器具へのこだわり

  • 2015.03.20 Friday
  • 18:42





ミーレにグローエ。

水回りはドイツ製に拘る。

イニシャルコストは国内メーカーより高くなるけれど、イニシャルコストは低ければ良いってものじゃぁない。

車も同じ。

日本車は安くて丈夫でよく考えられてて、優秀。

だけど、良いもの=優秀=多機能ってイコールでは結べないのが「モノ」の価値。

ランクルロクマルなんかが売値200万を超えても、尚売れるっていうこととよく似ていると思う。

逆に10年落ちのミニバンが値がつかないというのと似ているか。

ランクルユーザーならよく解る?








外構にも取り掛かってきている。

この型枠の状態では仕上がりは想像できんよなぁ。



私のコンテナベースへの構想概念は

MacOS



ラピュタに出てきた要塞

そして

経年を楽しめる家



もちろん堅牢さは重要。

仕事柄、新築の家、経年経過した家をみる機会にある。

綺麗を保つ家は、保てば良いが保てなくなると

それはどうしても古く見える(当然だけど)

けれどそれは建て方や建材の選び方なんかを定形のものから選ぶから

そうなってくるわけで、

その家、施主のスタイルにあわせた形で

常識にとらわれずに、空間をデザインする事が

ひじょーーーに大事だと思う。



幸いに私は、

奇妙奇天烈奇想天外まったくもって非常識な私の要望を

うまく現実という枠にトレースし、

図面を起こしてくれた先生と出会うことが出来た。

人間社会っていうものは、常識という概念が

自然な発想の邪魔をして

創造するという行為に制限をかけてしまっていることが多い。



そして、

「出来ないことの理由」を探すことの多い世の中で

「出来るためへの努力」を惜しまない工務店と出会うことが出来た。



私は言うときはズバっという。それで根拠をきっちり求める。
根拠なしにアクションは無い筈だから。
いわゆるカバチタレって思われても仕方はない。

人である以上、生きていれば何かしらのミスは必ずある。

だけどそこでノックアウトせずに前へ前へ進める力

誠実さ、立ち向かう気力

建築の現場で良いものを見させてもらい、

私自身の糧にもさせてもらっている。




本当に日々感謝。

 
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